アクセシビリティ対応度チェック[2]画像に代替テキストはついている?

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テキスト以外の要素に、同等の役割を果たす代替テキストがついていますか。

テキスト以外の要素というのは、写真やイラストなどの画像、タイトルなどのテキストを特殊なフォントを使って画像にしたもの、イメージマップ、アニメーション、箇条書きの行頭についているマーク、画像を使用したボタンなどです。

音声ブラウザーやスクリーン・リーダーなどで、音声で閲覧したり、テキストベースのブラウザーで閲覧する場合などには、この代替テキストが使用されます。テキスト以外の要素に適切な代替テキストがついていないと、何も表示されなかったり、画像のファイル名が読み上げられたりすることになってしまいます。

ですので、代替テキストには画像の内容を適切に説明するテキストを入れるようにし、画像が表示されなくても正確に意味が伝わるようにします。

【検証方法】

  1. Internet Explorerで対象のホームページを表示します。
  2. ツール(T) → インターネット オプション(O) → [詳細設定]のタブをクリックします。
  3. [マルチメディア]から[画像を表示する]のチェックを外し、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 表示(V) → 最新の情報に更新(R) で画面を更新します。

【検証結果】

  • 画像のあったところに代替テキストが表示され、画像がなくても同じように理解できる=★★★(星三つ)
  • 画像のあったところに代替テキストが表示されるが、意味の分からないテキストもたくさんある=★★(星二つ)
  • 画像のあったところには何も表示されない=★(星一つ)

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このページは、メイビィが2006年11月 7日 16:37に書いたブログ記事です。

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